信頼性

Japastaliaの誕生の地、群馬は本州最大の小麦の産地です。水沢うどん、館林うどん、太田焼きそばなどの麺文化が根付いた地域です。高崎市ではイタリアンレストラン「シャンゴ」に代表されるパスタ店舗がひしめくようになります。戦後の食糧難からお腹一杯美味しいものを食べさせたいという思いから大盛のパスタが特徴となって高崎市内だけでも約150店舗のパスタ提供店があります。

そんな高崎に2017年に誕生した「Japastalia」は生パスタ製麺所です。

高崎市産小麦100%と卵と水と塩だけを原料にした生パスタが誕生しました。

パスタの主原料である小麦は、高崎市産、群馬県産、外国産デュラム小麦を使い分けて商品展開していきます。

安全性

  • 小麦:高崎市産、群馬県産をはじめ、デュラム小麦はカナダ・アメリカ産の安定した品質の中でも最高級品質のものを利用しています。
  • :群馬県産生卵、国産生卵、国産凍結卵、乾燥卵を使用しています。商品によって使い分けています。
    • 基本的には安全性を考慮し、サルモネラ菌の心配が極端に少なく、さらに滅菌された国産凍結卵を使用しています。
  • :国産。海水由来の藻塩で、ナトリウムだけでなくにがりやミネラルを豊富に含み、まあるい味わいの塩を使用しています。
  • :群馬は上毛三山(赤城、榛名、妙義)に囲まれ、豊富に美味しい水が手に入ります。さらにそれを限りなくろ過した研ぎ澄まされた水を使用しています。

設備

  • 小麦に内在する雑菌に効果のあるオゾン殺菌装置を完備した食品加工場にて、丁寧に、清潔に管理された空間で製麺しています。

検査結果

  • 成分分析(食品表示義務に則った検査結果)

    • 検体名:生パスタ (K08 高崎産小麦+卵+水+塩) ※100gあたり
    • 水分 27.7g 常圧加熱乾燥法
      タンパク質 8.9g ケルダール分解法
      脂質 3.1g 酸分解法
      炭水化物 59.2g 100-(水分+タンパク質+脂質+灰分)
      灰分 1.1g 直接灰化法
      エネルギー 300kcal エネルギー換算係数
      タンパク質4、脂質9、炭水化物4
      ナトリウム(Na) 300mg 原子吸光光度法(塩酸抽出法)
      食塩相当量(Na換算値) 0.8g 食塩換算係数:2.54

 

  • 一般生菌数検査(賞味期限を決定する検査結果)

    • 一般生菌数は食品の微生物数の程度を示す代表的な指標で、食品の安全性、保存性、衛生管理の総合的な評価に使うことができるものです。
    • 検体 検査日 経過日数 検査結果 条件
      5/11 6/26 47日 3,900/g 冷蔵-2℃ ※蔵番
      6/5 6/5 0日 300/g以下 冷蔵10℃以下
      6/5 6/12 7日 40,000/g 冷蔵10℃以下
      6/15 6/26 11日 610/g 冷蔵10℃以下
      6/15 6/30 15日 1,000/g 冷蔵10℃以下
      6/15 7/4 19日 19,000/g 冷蔵10℃以下
      7/5 7/25 20日 65,000/g 冷蔵10℃以下
      • ※現在もなお継続検査中(2017年7月11日時点)
    • 検査結果の見方

      • ※食品衛生法の規格基準により、生めんの基準値は3,000,000/g以下となっています。
      • 検査結果が3,000,000/gを超えると食品としては適さないという意味です。
      • ここで測られた経過日数に0.7を乗じた日数を賞味期限としています。
      • 蔵番で保存した場合は、47日を経過しても問題ないという結果でした!
      • 冷蔵10℃保存試験の場合、20日経過しても問題ない数値のため、賞味期限は14日(※継続計測中)と言えます。
      • 今後も検査を繰り返し、賞味期限の妥当性と品質の管理を徹底していきます。

製麺スケジュール

発注は、毎週日曜日までにお願いいたします。

製麺日 納品日

現時点では、製麺日は1週間に1日とさせて頂いております。生パスタは熟成期間が必要です。生パスタのベストコンディションを考えると納品は水曜日。
まだ少ない人数での営業のため、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

※店休や祝日などに合わせて製麺日が変わることがあります。納品日はお店の都合などで都合がつかない場合はご相談に応じて対応いたします。