先日の私の誕生日に、善光寺の大僧正様よりまさかの手紙♪

昨年、あるご縁がありまして、善光寺に参り、村上光田大僧正さまとお会いする機会を得まして、村上大僧正が「群馬は風が強く稲が倒れるから小麦を栽培したのでうどんが有名だねと言ったので、小麦文化の群馬にはパスタ文化もあると説明されて興味を示してくれました。

その方がつい先日、群馬の高崎で普段は食べないパスタをご堪能され、偉く感動してくれて、私のパスタの思い出してくれたという事を聞きつけまして、高崎に来てパスタを食べて頂いた御礼としてジャパスタリアの生パスタをお贈りしました。

そして、ちょうど私の誕生日にこちらのお手紙を頂きました♪

善光寺長臈・村上光田大僧正 ありがとうございますm(__)m

(※こちらお手紙の掲載は大僧正関係者の許可を得ました。)

ちなみに、群馬と長野の善光寺には深いつながりがありまして、天明三年(1783年)浅間山大噴火の時に善光寺の等順大僧正が 群馬県嬬恋村鎌原の被災者を救済。

落語にもなっているその時の噺が「お血脈」です。

詳しくはこちら↓

http://www.omimo.info/kaidouaruki/cat6/post_21/?fbclid=IwAR1QI7wcAJ6qJIio8tjToZsvJgr3mEn6FcXCP0aA6bbu0-a8MP6lQi8tl1E

善光寺長臈・村上光田大僧正は、比叡山延暦寺の千日回峰行者・叡南祖賢大阿闍梨のお弟子さんとして厳しい修行をされた高僧で、この歴史の中心人物「等順大僧正」の研究家で知られています。

善光寺はこちら

 

8/5上毛新聞の一面「三山春秋」にコラム掲載されておりました♪